5日、米ニューヨークのウォール街付近で若者らによるの抗議運動が行われました。
その抗議運動に地元労組らも参加し、抗議運動は過去最大となる約1万人規模の抗議運動に膨れ上がったそうです。
今回の抗議運動に参加したのは、教職員や小売店員、看護師らの労組の人たち。
さらに教育ローンの返済や就職難に悩む大学生らも多数が飛び入り参加したことで、約1万人もの規模になってしまったのです。
会場となったウォール街周辺の公園では、労組代表らが壇上で米社会の格差拡大などを訴えると、「イナフ・イズ・イナフ(もうたくさんだ)!」との参加者の声がこだましたということです。
こうした大規模な抗議運動が起きていても、米国のトップが交代するということはありません。
それに比べて、何かがあるたびに日本はトップが安易に代わってしまうんでしょうかねー。
ウォール街と言えば金融の街て感じですね。まぁ金融の事は全然わかりまへんが。
それでもよくわからず始めた投資信託は今の所順調に来ています。ま、長い目で見ないといけないんでしょうけど